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2012年06月23日

ツェトーポイント改良!

MP7に付ける照準器と言ったらやっぱり、カールツァイスのZ-pointか RSA-Sに決まってるじゃないか!!
でもねーRSA-S高そうなんだよね~レプないし・・・

で、買ったのがZ-pointのレプ、Vショーで4000だったよ。

でもね、この子、かなりの問題児なのですよ!!!!
まず第一に、狙点の調整(ゼロインできない)がほんの少ししかできないのだ!(正直調整できているかもわからん!)

そして、第二に、実物のZ-pointは周囲の明るさに対応して、ドットの明るさを調整するのだが、このレプリカサイトもその機能を再現している!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






んだけど、あまりにも感度が悪すぎて、ドットが暗すぎ!
室内じゃ光ってるかもわからないほど暗い!


そこで、この子をせめてドットが見えるくらいにしてやろうではないか!!

↓上部のソーラーパネルっぽいのを外したところ。

↑上部の平らな面の右側に、白いポッチッとしたものがあるのがお判りいただけるだろうか?
この部分で、光を感知するのだ。

さて、ここからが問題だ!どうやってこいつの感度を上げたらいいのだろう?
そこで、直感だが「おそらくこいつは光、つまり赤外線を感知しているのだろう」と仮説を立ててみた。

この仮説立証のため、部屋を暗くして、身近でどの家庭にも必ずある赤外線を発するもの・・・そう赤外線ライト付きナイトヴィジョン テレビのリモコンを白いポッチに向けて照射したところ、見事にドットが明るく光った。

結論:だったら、感度を上げるのではなく、白いポッチに赤外線ライトを当て続ければいいじゃないか!!

で、できたのがこちら↓

レシピ
・材料
 ・家にあった、壊れたリモコンから取り出した、赤外線ライト×1
 ・アキバの電気街の無愛想なオヤジと格闘して手に入れたスライドスイッチ×1
 ・同じく、アキバの某ラジオ何たらと格闘して手に入れたCR1220ボタン電池用ホルダー×1
 ・家に転がってた、リード線 少々
・作り方
 1各部品をハンダ付する
\\\\\\\\\\完成//////////

で、こんな感じにレイアウトして・・・・・・


何か、問題が発生しても、すぐに外せるように、グルーガンで接着・・・・

ちょっと汚いけど、実用性を重視しました。
もちろん、ドットはきれいに光って見えるようになりましたよ!(失敗するわけないじゃん!)
がくさばで見せびらかそ~



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Posted by rick軍曹 at 01:01│Comments(3)装備
この記事へのコメント
センサー取り替えれば良い話じゃn(
防水加工欲しいね、取り外し可能で。ソーラーパネルらしきものの下側削ってもつかないのん?
Posted by はっか兄貴=バクーニン at 2012年06月23日 02:14
投稿してから気づいた、元のプラットフォームがかなり邪魔なのね。
フリスクのケースあたりフリッパーでつけられたらかなり便利かも。
フリッパーってのは樹脂製の蝶番(クリックつき)ね
Posted by はっか兄貴=バクーニン at 2012年06月23日 02:18
センサー取り出すにも、中が狭すぎて、分解できないんですよ、
それに、自動光調だと日陰から明るいところを狙うと、ドットが見えにくいのですね、なので、いっそ明るくなりっぱなし(どうせ室内じゃ使わない)でいいや、と結論を出したわけです。
それに、取り外し可能にしても、何のメリットもないので。
防水加工にするには、周りを完全に、グルーガンで固めればいいだけです、でも、Z-point自体が防水じゃないので、意味ないです。

あくまでも一時的措置なので、後から、いくらでも仕様変更ができます。
Posted by rick at 2012年06月23日 07:24
 
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