QRコード
QRCODE

2016年11月20日

日帰り弾丸DMZ見学レポ(前編)

ご無沙汰しております、1年生のりょうです。

11月4日(学祭準備日)の話ですが、日帰りで韓国と北朝鮮の国境に位置する非武装中立地帯(DMZ)&板門店の見学に行ってきました。
今回はその様子を2回に分けてダラダラと報告していきたいと思います。文章長くてスイマセン。
行ってみたいという方の参考になれば幸いです。

【11月4日(金)0時頃】
羽田空港国際線ターミナル
格安航空のpeachを使ってソウルの仁川空港へ。
1ヶ月前の予約でチケット代が往復20000円弱ぐらいでした。


【午前2時】
ソウルに向けて出発。深夜便でもほぼ満席でした。やりますねぇ!


【午前4時半】
仁川空港到着。入国してからはソウル駅行きの列車をしばらく待つ事に。


【午前7時】
空港鉄道に乗ることおよそ1時間、やっとソウル駅に到着。
時間があるのでしばらく辺りを散策。


【午前8時半】
集合場所のホテルで予約してたDMZ・板門店ツアーのチェックイン。
ツアー価格は半日で約8000円でした。


【午前9時~】
ついに軍事境界線に向けて出発。参加客の8割は日本人、2割は東南アジアの方といった感じ?
出発から目的地まではガイドさんが半島分断の経緯や板門店でのルールを説明してくれました。
日本語ペラペラで安心。


国境に接した町、坡州市に入ると遥か向こうには北朝鮮の領土がうっすら。
韓国側にはずっと鉄条網が並んで設置されています。


そして統一大橋検問所を通過。ここで韓国軍によるパスポートのチェックがあります。
(写真撮影禁止)

その後はキャンプボニファス(基地)のゲートで2度目のパスポートチェック。
次に基地内の建物でブリーフィングや同意書の記入を行います。

同意書↓

「ここで北朝鮮による攻撃で死亡しても、国連や韓国側は責任は一切負いません」というような文章が書いてあります。

準備も整い、いよいよあの有名な板門店の会議場へ。
韓国側の「自由の村」や北朝鮮側の宣伝村を横目にしながらバスは進んでいきます。
ここでも撮影禁止なので資料の画像を載せときます↓


お ま た せ
遂に会議場に到着。撮影の許可が下りました。

会議場に入室。制限時間は3分↓
韓国軍の憲兵↓
南北朝鮮を隔てるコンクリートの敷居↓
憲兵と撮影。
真ん中の旗より左が韓国側、右が北朝鮮側の管轄区域とのこと↓
退室後に朝鮮人民軍の兵士たちが行進してました。
最後の最後で生で見れて良かったです↓


今回はここまで。
後編に続きます。お楽しみに。







Posted by R_nyanpasu at 01:03│Comments(2)
この記事へのコメント
思ったより簡単かつお手頃な値段で行けるのね…一度DMZ行ってみたいゾ…
Posted by ごん at 2016年11月20日 01:11
はぇ^~さすがお隣の国日本語でもいけるんすねぇ^~
いつか行ってみてぇなぁー俺もなー
Posted by プル at 2016年11月20日 10:35
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。