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2017年08月07日

迫真EMY部 ~剣製の裏技~

装備は剣で出来ている
I am the bone of my sword.

血潮はボンドで芯(こころ)は塩ビ
Steel is my body,and fire is my blood.

幾たびの戦場を越えて惨敗
I have created over a thousand blades.

ただ一度の逃走もなく、
Unaware of loss.

ただ一度の勝利もなし
Nor aware of gain.

担い手はこ↑こ↓に独り(学年別)
Withstood pain to create weapons,

自宅の隅で色を塗る
waiting for one's arrival.

ならば我がサバゲに銃は不要ず
I have no regrets.This is the only path.
 
この体は、
My whole life was

狂気の沙汰で出来ていた
"unlimited blade works"



(※ガバガバ武器自作入門勢の参考程度になってほしい自作講座記事です)
(装備関係の記事は)初投稿です


今回は夏休みの自由研究(小並感)ともっとkksnにイロモノサバゲ愛好家増えろ(迫真)という布教脳極まる願いを込めて、サバゲでも(許可が下りれば)使える近接武器を自作してみよう!ということで、装備自作入門者の教える(予防線)近接武器自作講座記事を書いてみようと思います
侍や騎士を再現してサバゲで目立ちたい、突撃の快楽に溺れたいといった方や私のようにさっき(期末)まで取得予定の単位だったものがあたり一面に転がった腹いせにバイオレントォ...スラァッシュ(ねっとり)したい溶原性細胞マシマシの方々のお役に少しでも立つと幸いです
なお、今回はサバゲにおける近接装備がどんなものかというところから作り方(以前作ったエクスカリバーモルガンと廃材マチェットなどを例に)、実運用までクドくてもできるだけわかりやすい解説を目標に書いていこうと思うため、必然的に長い解説になります(分割連載前提)
お兄さん許し亭許して


では早速ご覧ください、どうぞ



Ⅰ.サバゲにおける近接武器

まずはサバゲに持ち込まれる近接武器についての基本的なことを説明しようかなと

はじめにサバゲで近接武器の需要(使用頻度)がどれくらいあるのかという点を話しますと、当然登場頻度は(ほとんど)ないです。普通のサバゲはエアガンでやるものだからね、仕方ないね♂(レ)
特に定例会のような場所では安全上の点やサバゲ本来の遊び方から、近接武器を用いたゲームはまず行われません(一部の変わったフィールドでは行われているみたいですが...)
なので、ほとんどの場合近接武器が使えるのは身内間などで行われる貸切でのゲーム、または近接武器使用を前提にした特殊なルールの下で企画されたサバゲのみになります
しかしながら使い所さんが限定されているからこそ一風変わった装備としての地位を確立できるため、実際に貸切で使えば目立つ(的的な意味で)し通常のサバゲとは一線を画す楽しみ方のできる装備であり、また独特な世界観を楽しむことができる装備であるという点こそが近接武器装備の最大の魅力なのです

で、近接武器を持ち込めるタイプのサバゲの中でどんなものが持ち込まれているかといいますと、主に2つのパターンがあります

  1.模造刀などの金属系の刀剣類(例.日本兵装備の軍刀など)
  2.発泡素材(スポンジ)等でできた刀剣類(例.100均のスポンジブレード)

1の場合は服飾アイテムとして持ち込まれ、武器としてサバゲで使用されるのは専ら安全に配慮されて作られている2のものになります。
というか、常識的に考えて金属製の武器ぶん回すとか危ないし正気の沙汰じゃないから、しないようにしようね!
エアガンと同様安全に気を使った武器をきちんと用意するから、(とりあえずは)安心して戦うことができるのです

さて、とりあえずざっくりサバゲ近接武器のことを話したところで次は実際に製作の流れを話していきましょう
ここまで読んで興味持った兄貴姉貴はぜひ最後まで見てってくれよな~頼むよ~
それじゃ次(製作編)行くよー はーい、よーいスタート

Ⅱ.作る

まずサバゲにおいての武器製作で一番重要なことは「安全にできる限り配慮する」ということです
優先順位は常に見た目<安全性を意識して製作するよう心がけましょう

1.作る上で
多くの場合、サバゲの近接武器では前述のとおりスポンジ等の柔らかい素材でできたものが使われます
こうした武器を作る際の最も基本的な武器の構造を解説しつつ、どのようなものが材料としてふさわしいかを紹介していきたいと思います。

まずは一度私が過去に作ったエクスカリバーモルガンのような何かの制作過程での画像をご覧ください。


こちらの画像で見る通り、近接武器はその骨格となる<芯材>とそれを覆う<保護層(仮称)>から構成されています
芯材は主に塩ビ管やプラスチックパイプなどが主に使われます
武器の大きさによって必要だったり必要でなかったりしますが、一般的な刀剣類(日本刀や大剣)であればある程度の強度(振って壊れない程度)を出すためにも必要になるでしょう
逆にドスや小刀程度の大きさであれば必要ない時の方が多いと思われます
<保護層>には主にスポンジやゴムなどの柔らかい素材が使われます
作るときには安全に配慮していろんな角度から当てたときに十分に衝撃を吸収できるように(少なくともケガしないように)しっかり芯材を覆いましょう
ここら辺の安全性の確保については各種近接武器OKの企画サバゲやLARPというサバゲとはちょっと違うけど自作近接武器が多く用いられるゲーム等で様々な安全基準が設けられていたりするので、それらを参考にしてみるとよいと思います(本当はここで事細かく紹介したいけど許諾関係とかが不安なので許し亭許して)

2.「設計」しよう
「設計」といってもそこまで難しいものではありません
要は作る上での大まかな形、構造をあらかじめざっくり決めておくことが自作武器を作る上での「設計」です
Ⅱ-1で武器の基本的な造りの一例を紹介しましたね?
それに合わせて大まかに形をイメージしたものをイラストや設計図(型紙)として起こすことができればOKです
この設計図は後々材料を切り出すときに使うので、(それなりの見た目を確保したいときは)必ず作るようにしましょう
チャートはちゃーんと作った方がいいから、多少はね?(激ウマギャグ)

で、設計図はどうやって作ればいいか、例を紹介しておこうと思います
一番簡単な方法は方眼紙など、大きめの紙に実際に描き起こすやり方です

(画像粗くてすいません許してください!なんでもしまry)
完全オリジナルの武器を作る場合はフリーハンドで描くしかないですが、元ネタや参考画像がある場合はフリーハンドでなく画像を引き延ばして印刷したものを方眼紙に線のみを書き写したり、PC画面に画像を表示してその上に紙を置いて鉛筆などでなぞって描く(私はこちらでやることが多いです)とある程度きれいにな設計図が作れます
PCに慣れている方はCADなどで設計するのも手です

(現在作ってる槍の穂先 ガバガバ設計でいいんだ上等だろォン!?)

こうして作った設計図はスキャンなどで必ずPCに保管するか複数枚コピーしておいてください
パーツを切り出すときに使います

さて設計図が完成したら次は材料の収集のステップに進みましょう…というところでいったん今回の記事は区切りとさせていただこうかなと思います
(この後かなーり長くなるのとストック作成と推敲が追い付いてない)

この記事は今後週一回での更新を予定しております(必ず更新するとは言ってない)のでぜひお付き合いいただければと思います
それでは今回はここで失礼いたします
ここまでのお付き合いありがとうございました!



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Posted by ブルパップ教第一一四五一四信徒 at 02:21│Comments(1)装備
この記事へのコメント
思想が受け継がれ布教する者が増えることにひたすら喜ぶおじさん
Posted by ひずみひずみ at 2017年08月09日 01:03
 
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