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2017年12月04日

やったぜ。 投稿者:変態糞剣士 (迫真EMY部4)

昨日の114月514日にいつもの鎧武者のおっさん(810歳)と先日ゲイボルグくれた(一騎討ち)槍好きの黒服のにいちゃん
(364歳)とわし(24歳)の3人で県北にあるフィールドの森の下で盛りあったぜ。
今日は明日が休みなんでコンビニで酒とつまみを買ってから滅多に人が来ない所なんで、
そこでしこたま酒を飲んでからやりはじめたんや。
3人で剣振り回しながら近接武器だけになり持って来たいちぢく刀剣を3本ずつ抜きあった。
しばらくしたら、クオリティの穴(ガバ装備)がひくひくして来るし、アドレナリンが出口を求めて体の中でぐるぐるしている。
鎧武者のおっさんに剣戟を食らわせながら、兄ちゃんの槍を食らってたら、
先に兄ちゃんがわしの腹に一突きをドバーっと出して来た。
それと同時におっさんもわしも剣戟を出したんや。もう顔中、汗まみれや、
3人で出した一撃を剣でかわしながらお互いの体を斬りあったり、
汗まみれの武器を振りあって剣で鍔迫り合いしたりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらくやりまくってからまた鍔迫り合いをしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
鎧武者のおっさんさんの鎧の穴にわしの剣を突うずるっ込んでやると
攻撃の穴が読み合いと斬り合いでずるずるして気持ちが良い。
にいちゃんもおっさんの脇腹に槍を突っ込んでゲイボルグをつかって居る。
装甲まみれのおっさんの裏を掻きながら、思い切り突撃したんや。
それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんの体を斬りあい、
突きを出しあい、二回もヒットコールを出した。もう一度やりたいぜ。
やはり大勢で剣まみれになると最高やで。こんな、刀剣親父と斬りむすびしないか。
ああ~~早く剣まみれになろうぜ。
千葉の県北であえる奴なら最高や。わしは163*90*53,おっさんは165*75*60、や
剣まみれでやりたいやつ、至急、コメントくれや。
土方姿のまま剣戟して、汗だらけでやろうや。



※今回はいい感じの画像素材が無かったのでTDN長文垂れ流し記事です・・・
ガバガバ近接武器製作講座最終回です
相変わらずのガバガバ記事だけどお兄さん許して
※今回はあくまで個人の視点からの意見なのであくまで参考程度にお願いいたします
また他に気を付けておくとよい点などあればコメントいただけるとありがたく思います(媚びを売る)



さてさっそく解説に移りたいと思いますが、解説にあたって今回は3つの視点に分けて解説したいと思います。
3つの視点として今回はこのように分けていきます


Ⅰ.安全に闘う
Ⅱ.楽しく闘う
Ⅲ.勝つために闘う


この3点は近接プレイをするうえでも守るべき優先度順で並べています
(基本的には通常のサバゲでも同じかと思いますが)
ですのでもし近接沼に堕ちたい酔狂な方がいらっしゃれば、最低でも①だけは頭に入れていただければ幸いです

じゃ、解説行くよー


Ⅰ.安全に闘う
安全に闘うために個人的に意識している(毎回実践できているとは言ってない)点を紹介していこうかなと


安全に闘ううえで個人的に意識している点は2点
①ターン制の動き
②打つ・止め・抜き

まず①についてですがまず前提としてこういった近接武器での戦闘は剣道やスポーツチャンバラなどの経験がある例外を除いて全くの素人です
こうした素人同士の戦いでは動く人が一方的に動いて攻め、動けない人は守っていづれは攻撃を当てられ敗北、といった一方的な流れになりやすいというのが実際にやってみての私の印象
加えて、タイミングを計ることに慣れていない素人が攻め合うと一時的に極端に両者の間合いが詰まりすぎてケガのもとに…なんてことも起きたりしかねません
そこで私が個人的に意識しているのが一連の剣戟を終えた後「2歩引く、声をかける、攻める」のRPG(携帯式対戦車擲弾発射機の方ではない)のターン制に近い動きをとるということです

「2歩引く」というのは2歩が体感でおよそバックステッポゥ一回分であるということからきています。こうすることで大体お互いの間合いをリセットすることができ、相手が攻める余裕を作ると同時に自身が【受け】に切り替える準備をする余裕を作り出します

「声をかける」という動きは2つの動作を含みます。1つ目は相手に攻撃を促す声掛けへ。自分の場合はホモガキサー特有の「114!514!袈裟にかけて袈裟に!」といった改変語録ぶち込んだりはっきり大きな声で「来いやオルルラァ!!」と挑発してみたりして相手が攻めに転じる機会を作ります。ある程度受けてからまた間合いを空けて次の声掛けへ
2つ目の声掛けは攻撃を仕掛ける声掛け。剣道やニンスレの「イヤーッ!」に近いものですね。威圧するように大きく声を張り上げユクゾと北斗式バスケの導入のようなアピールを仕掛けます

声をかけて十分アピールしたらようやく「攻める」。この一連の動きを通すことを意識して両者間で密着→離れる→密着を繰り返せばある程度安全に闘えるのではないかなというのが私が党員お遊戯会勢と盛り合って感じたところです

またこの動きは確実に防ぎ確実に攻める動きの豪快な大型武器や速さと手数で勝負する小型武器といった使う武器での有利不利の差を緩和したり、映える動きを意識できるという点でも役に立つかなと思ってます

・・・まぁ実戦だとやっぱりいっぱいいっぱいになっちゃって毎回必ず意識して立ち回れるってわけでもないんですけどね


次に②についてですがこれはヒットをとるときの動きについての動きを指してます
特撮おじさんとかだとわかりやすい動きかもしれませんが、打ち込んだとき(といっても寸止めですが)に確実にこれはヒットだと確信できるなら一度止めた状態で動きを止め、ケガをしないよう注意しながら脇などを滑り抜けるというような動きをすると判定分かりやすい、安全、動きが映えるビキビキビキニ123(レ)って感じです
555のブラスターフォームのシーンとか見るとわかりやすいかもしれないからみんなも仮面ライダー、見よう!!(精神年齢的に適正児)


Ⅱ.楽しく戦う

で、次にこの項目
Ⅰでの意識を前提としたうえで楽しく戦うために意識しておくとよい点として、一番に挙げられるのは「周知すること」でしょうか

この周知はⅠでの声掛けに加え他のシーンでも大声を使うことを含みます
突撃の掛け声など戦闘シーン全般で大きな声を使うことで戦闘での注目度を高めるだけでなくただでさえスタンド使いレベルで引き合う(個人の感想です)近接勢との接敵率が一気に跳ね上がります
こうすることで近接VS銃VS近接といったカオスな局面を作り出すこともできますし何より大きな音は士気に良い(英並感)のでフィールドを盛り上げるのにも効果的ではないかなと思います
また私のように「なあお前敵チームだろ?なあ首おいてけよ!なあ!首おいてけぇ!」とどっかの九州男児みたいな狂った振る舞いと声で敵を追い掛け回すことで単純に相手をビビらすこともできます!

・・・ん?
近接勢は大声を出して接近してくる
パンジャンドラムは花火で大きな音を出しながら接近してくる
つまり近接勢は暗黒面の象徴、はっきりわかんだね(関係ない)


また別の周知としてセーフティで近接武器使いますアッピルをしておくことも重要かと思います
こうすることで他に近接勢がいる場合にはフィールドで一騎打ちの契りを結んでおくこともできますし、他に居ない場合も出オチ要因としてネタになることができます
死んでしまいますが場を盛り上げられるので問題ありません(マックスウェル)

後は名乗りとか決めポーズあるといいかなぁと思います
立ち合いを始めるときのタイミングづくりになりますし一連の動きが特撮のソレっぽくなって楽しいのでお勧めです

Ⅲ.勝つために闘う


最後の項目になりますがここでは近接VS銃を想定して、サバゲー勝つためのちょっとしたアドヴァイスを若干ゃ紹介したいと思います

まずもうわかりきっていると思いますが通常のサバゲーにおいて近接勢がまともにやりあって銃持ちに勝つ可能性は99.1145141919810893%ありません
しかしながら勝ちに一歩でも近づきたいなら以下のことを試してみると良いかと思います

まず一つ目に一度動いたら「止まるんじゃない!犬のように駆け巡るんだ!」を地で行く全力疾走をすること
近接勢は「敵が捕捉=死」の図式がほぼ確定しているようなものなので少しでも生存率を上げるには一つ一つの動きを最大限の速度で実施することが非常に重要になってきます
またケースによってはフェイントでいきなり違う方向に全力でダッシュしてみるのも効果的でしょう
こういった動きは身軽な近接勢が最も向いています

二つ目は乱戦を作ること
周りの味方にとってはクッソ害悪かもしれませんが意図的に乱戦を作り出すよう奔走することで自身へのヘイトを分散させることが重要かと思います
こうすることで裏取りもしやすくなる(=倒しやすくなる)しルート選択次第で突撃からの即死亡のリスクを多少なりとも減らすことができます(個人の感想です)

この機動力と意識分散が近接勢の勝率を上げるなかでかなり優先度の高い手法かと思います
沼に入ってみるときは是非お試しあれ


ここまで近接武器での戦闘について簡単にまとめてきましたがこうした戦闘は現在各地の様々なネタ色の強いサバゲーを中心に広く根付き始めてる(というかかなり根付いてる?)だけでなくLARPと呼ばれる現実で行うRPGゲームなど多くの遊戯で実際に行われています。
そうした中での戦いのコツ(特に安全面での)といった部分は個人個人でかなりばらつきがあったり、あまり多くの人が共有できる形で残っていなかったりするというのが現状での私の印象です
なので早いうちにでも、ここ以外にそういった安全面での近接戦闘のコツをまとめたものがどこかで出てくれればいいなと思います(他人任せの人間の屑)









さて、これで自作近接武器講座という名のガバガバ布教記事は以上になります
夏に先輩からおだてられ調子に乗って夏が終わるまでには書き上げようと思ってたこの連載?もなんだかんだ冬まで引きずってしました・・・
本当に申し訳ない(MTRMN)
書いてる本人は沼入り始めだから内容もガバだし文章も稚拙だしでかなりお見苦しいものになってしまいましたがどうかご容赦を
どうかこの記事で沼に興味を持ってくれる同志が増え、ゆくゆくはkksnに変態糞お遊戯会の面々が増えてくれることを切に願います(迫真)




ここまで読んでいただきありがとうございました!
そして世に平穏(近接勢の氾濫)の在らんことを(アーマードコア新作はよ)



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Posted by ブルパップ教第一一四五一四信徒 at 01:13│Comments(7)装備
この記事へのコメント
淫夢用語とか
読んでいて不快になりました。
今後も不快な分を垂れ流しにするのならば、ミリブロから消えてください。
Posted by たなか at 2017年12月04日 11:31
1コメの内容で草生える
Posted by やったぜ at 2017年12月04日 17:12
楽しそうでいいと思った(頭MUR)
Posted by ケツの穴舐めろ at 2017年12月04日 17:23
しゃぶってよ、怒ってんの?
Posted by DRVS at 2017年12月04日 17:33
軍隊にホモはつきものだからね、(ミリブロにホモ記事があるのは)仕方ないね
Posted by 弾持ってこないアパム弾持ってこないアパム at 2017年12月04日 18:11
学生だからといって
関係の無い投稿が
許されるとでも思っているのでしょうか。
こんな記事を擁護する方達の思考も呆れてしまいます。
消えてください
Posted by くたばれ at 2017年12月12日 09:34
はいはいわろすわろす
Posted by 弾持ってこないアパム弾持ってこないアパム at 2017年12月12日 20:49
 
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