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2015年02月08日

さようなら単位、新たなる旅路(注 サバゲ記事です)

単位 とは(広辞苑より)

1.ある量を表すとき、比較の基準とする同種の量の名。

            ~中略~

2.一定の学修量。一般に学習時間を基準として定める。大学などでは履修科目と単位数とによって進級・卒業が決定される。



だそうです(他人事)
2月6日、厳寒身に染みるここシールズにて、東洋大学革命戦線の主催するみんなの単位葬送の儀が厳かに執り行われました。
1月の大学期末試験をもって天に召されたみんなの単位の追悼のために、法政大学アームドホーネット様、早稲田大学戦史研究会様、慶應義塾大学サバゲサークル様、東京電機大学サバゲサークル様、その他多くの日頃より自主休校や教務課との斗争を続けている参加者のご臨席を賜りました。
皆様、誠にありがとうございました。






みんなの単位葬送の儀の司会・ゲーム進行を務めてくれたリック氏。
準備から本番までお疲れ様でした。
「我々一同、常日頃より単位の管理に心を砕いてまいりましたが、力及ばずに単位を失うことになってしまい、慚愧に堪えません。しかし、これを通して皆様が単位と共にあった日々を思い出していただければ幸いです。」と語ってくれました。
多分。


単位葬送ゲーム内容は、生前単位が大変お気に召されていました貸切特有の変則ルールゲームを中心に、午前中にはメインウェポン<ハンドガンを証明した空挺降下ゲームや、単位修得に名目上成功した者と失敗した者とに分かれて争う無限復活ゲームなど貴重なゲームが開催されました。



いとたくてぃこう。


また他者が所有する単位を巡って争い、最も多くの単位を争奪修得した者が勝者となるゲームも行われました。
単位を求めて(反対に理性とか友人への信頼とかそういったやつはかなぐり捨てて)多くの参加者が走り回るその光景は、まだみんなの単位がご存命であらせられた頃、単位修得のために大学構内走り回り多くの講義に出席していた姿を思い出させました。
ちなみに本ゲームでのわたくしめの修得単位数はでした(半ギレ無表情)



おひるごはん時にたき火でお弁当を温めていたら熱でプラスチックが変形したので、結果ダイオキシン入り弁当を食べることになったわたくし。
でも大変おいしゅうございました。


午後にはアナルレイジ戦というゲームが行われました。
「こんなゲームにマジになっちゃってどうすんの」という伝説的文言を残した人が作り上げた任侠映画「アウトレイジ」を範にとりましたこのゲームでは参加者皆々が、いとおつむの弱い猛きヤクザとなり、組長のためにその命をささげるような内容でございました。




農業戦士コンバインヤクチハ組長率いる単位未修得組(上段)と、北海道に出荷されたと思ったら逆出荷された黒豚組長率いる単位修得組(下段)





全員、悪人

フィールド中からいと汚き罵り声があがり大乱戦となり果てた結果、双方合わせて復活カウンター数が250に達するほど多くのドタマがかち割られました。



これまで単位御召艦であらせられました金剛型5番艦ひょえぇ~くん。
このたび鉄砲玉として大活躍(意味深)なさいました。
あと浅ヌマ委員長暗殺ごっこ楽しかった(小学生並みの感想)

みんなの単位葬送の儀最後を飾りましたのは、映画「突入せよあさま山荘事件」リスペクトとして、主催が用意した弾が抜ける盾を用いた攻防戦でございました。
巧妙に配置され激烈な抵抗をする防御側に対し、攻撃側は弾が抜ける盾を用いた古式ゆかしい戦法で戦いました。



ファランクス戦法の復活

傾斜した盾のもつ耐久性に加え、盾の背後からの銃撃、盾持ちや銃手がヒットされた際に即座に回復させる随伴メディックと、攻防ともに優れたT-34のような陣形でしたが、致命的なまでに足が遅いことを衝かれ側面に回り込まれて瓦壊するなど、どちらかと言えばKV-2に近い結果となりました。


夕暮れ時、みんなの単位葬送の儀が終了したとき、参加者の皆々の顔は大変晴れやかなものでございました。
これでようやく、二千万の特攻単位をおくり出すことができた、単位はきっと、悔いなく天に召されたであろうという確信が皆々に芽生えたからではないでしょうか。落単不可避
もしそうであるならば、主催者団体としては感無量でございます。

サバゲが楽しかったといっていただける方がもっと感無量でございます。




思えば単位に悩まされた日々。
様々な努力にもかかわらず単位を失った時、我々は思わずこう思い落胆したことでございましょう。



単位なんてなくなってしまえば良いのに。

しかし我々はまた単位に、言い知れぬ親しみも抱いているのではないでしょうか。
学生時代に撃ちこんだ、もとい打ち込んだもの、夢中になれたもの。
それは「単位を修得すること」ではないのでしょうか。
性別、年齢、属性関係なく夢中になった単位修得。
我々は今一度、成績表の中で輝く「E」の文字に思いをはせるべきではないでしょうか。











単位と向き合い、単位の死に涙し、そして単位を晴れやかに送り出した皆々の顔は、とても楽しそうでございました。
顔が見えない方もいます
単位が関わったからこそ、このたびのサバゲはいっそう盛り上がったのではないのでしょうか。
単位の持つあつい、ヤバイ、間違いないチカラを我々は信じ、古い単位に感謝し、そして4月の息吹と共に舞い込んでくる新しい単位を迎え入れる準備をしようではありませんか。


一つの講義と一つの単位が、成績表の闇を星となって流れた。
一瞬の輝きの中に、人々がみたものは、E、不可、※印。
いま、全てが終わり、駆け抜ける悲しみ。
いま、全てが始まり、きらめきの中に望みが生まれる。
次回「留年」
遥かなる大学生活に、全てをかけて。







オマケ



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この記事へのコメント
ついこの間起きたアレっぽい写真は公開霊なんとか並に不謹慎なのでNG
Posted by 部長 at 2015年02月08日 00:31
>部長

当該画像はエジョフ済です
Posted by general-teageneral-tea at 2015年02月08日 00:52
 
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