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2014年08月14日

河口湖自動車博物館探訪

どうもごんです
帰省のついでに8月13日に「河口湖自動車博物館」にゼロ戦を見に行ってきたのでせっかくなので記事にします。

自動車には全く興味が無いので零戦などが展示してある航空館にだけ行きました


<河口湖自動車博物館 航空館>
http://www.car-airmuseum.com/
8月中のみの開館なので気をつけてください
入り口
河口湖自動車博物館探訪

博物館外
F-86
河口湖自動車博物館探訪
C-46輸送機
河口湖自動車博物館探訪
F104
河口湖自動車博物館探訪

全部、自衛隊で使用されていた機体です。専門外なので深くは言及出来ませんが、F-86は中庭にも初代ブルーインパルス仕様の機体が飾ってありました。


零式艦上攻撃機二一型
河口湖自動車博物館探訪
言わずと知れた「ゼロ戦」です。陸上機として先駆けて配備された一一型を艦上攻撃機仕様にしたのが二一型で、長大な航続力を活かし真珠湾攻撃やミッドウェー海戦を始めとする熾烈な航空戦を闘いぬいた機体です。

零式艦上攻撃機五二型
河口湖自動車博物館探訪
零戦の最多生産型です。各部が強化されたものの依然として原型機のマイナーチェンジに感は否めず、日本海軍の主力機として終戦まで戦い抜きました。都内でも国立科学博物館や遊就館などにこの五二型が展示されており、見ることが出来ます。


一式陸上攻撃機二二型
河口湖自動車博物館探訪
日本海軍の長距離攻撃機として爆撃と雷撃(航空魚雷攻撃)を担当しました。マレー沖海戦でプリンス・オブ・ウェールズとレパルスを撃沈し史上初めての航空機での戦艦撃沈を達成したり、山本五十六司令長官が戦死した際に登場していたりと歴史的意義の大きい機体です。
展示されている二二型は従来型を全面改修した機体です。また復元が終わっておらず胴体だけの展示でしたがデカイです。

最後の写真を見てもらえればわかりますが、他にも色々と航空機やエンジンなどが展示されています。
入場料は1000円と高めですが、十分に元をとれるような展示だと思うので夏休みに近くに来た際にはぜひ行ってみるといいと思います。


パノラマ写真(サムネクリックで拡大)
河口湖自動車博物館探訪



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Posted by ごん at 19:01│Comments(0)活動報告
 
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