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2015年06月01日

旭日と星条旗

なんで個人参加サバゲの記事なのとか
なんでPHS記事かいてないのとか
なんで就活生なのにサバゲしてんのとか

そんなこと考える暇があったら 

今を大切に生きましょう

旭日と星条旗

ちなみにこれドイツ人形だそうです。
5月31日、WW2日米戦リエナクトサバゲであるレッドサンホワイトスター」にアメリカ海兵隊で参加してきました。青じゃん
当サークルでは太平洋戦線やってる人が自分しかいないので一人で行ってきました。
さみしいのではやくWW2装備の人増えてください。

あと写真少なめだけどおにいさんゆるして真面目にかくから。

開催場所であるNo.9さんは今回初めて行ったのですが、最寄駅からのアクセスが結構快適でした(但しバスの時刻表はシビアです)
バス停から徒歩5分ほどで到達できるので、道を間違えなければかなり快適にたどり着けます。
自分は道を間違えたので15分くらいかかりました(棒読み)
使用した森林フィールドはかなりの大面積、しかし起伏に富みブッシュが濃いため、敵発見が難しく会敵距離が近くなるような場所でした。
平たく言えばノンケゲーのメ〇ルギアソリッド3におけるジ・エンドおじいちゃん戦のマップみたいでした。

旭日と星条旗

会場では日本軍と海兵隊が各20名以上いました。
参加条件の「最低限軍服の上下があればよい」という点を反映してか比較的軽装だったりそろえ始めの方もいれば、がっちり固めてくる方まで様々でした。
リエナクト系イベントによくある「完璧じゃなければダメ」といった雰囲気は感じませんでしたが、その分自分の装備を客観的に把握できる機会であり、「あ、もっと装備そろえてがっちりしたいなぁ」という気持ちになれました。

ちなみに小生は海兵隊必須アイテムのキャンティーンを買ってないくせに、上陸時装備以外そこまで必須でもないスコップは優先して買うような人間です。
スコップで目玉焼き作りたかったからね、しょうがないね。

今回のレッドサンホワイトスターの特徴として

・各陣営はそれぞれの本部の指揮下でいくつか(今回は3つ)の分隊を編成する
・各分隊は本部、ないしは友軍の指示を受けた分隊長の指揮下で動く
・午前・午後各2時間ほどの2つの長時間ゲームで戦う
・弾薬補給・メディックキットは本部から支給されたぶんだけで戦い、欠乏したら本部まで補給しに行く
・特定のメディックは指定せず、メディックキット所持者がその都度メディックとしての役割を担う(分隊内でのキットの受け渡し可能)

というものがありました。
例えば本部から「アイスティー分隊はオクジョービーチから上陸し、日本海軍陸戦隊の防御陣地を制圧して橋頭堡を確保、その後ピンキー分隊と連携して敵陣地に両翼包囲をかけて殲滅せよ」という指示が下ります。
かっこつけじゃなくてまじで下ります。
そして分隊はそれに従って行動し、各分隊で連携を取りながら作戦を成功に導く、といった流れです。

ぼくはぼっち参加だったので、チームで来られていた方々とご一緒して分隊を組みました。
分隊は第3分隊通称「ウイスキー」に。ええやん。

旭日と星条旗
ウイスキー分隊の面々。
本名で呼ぶのもあれなんで海兵隊側はみんなニックネームで呼び合いました。
右からM1903買ったよ陸軍テキーラ分隊長、バズーカでジャップをミンチにしたよショット、ダックハンター迷彩上下のスカウト兵だよライアン、あの楽〇市場版M1カービンで活躍したよヒルトンです。
皆さん本当に立ち回りが上手で、学ぶべきものが多くありますあります
ぼくはマウンテンにしました。ええ名前やこれは・・・
ニックネームのおかげか頭部にヒットくらいまくりました

旭日と星条旗

ゲームを終えて疲れ切ったぼく。
いかりやビオランテのイメトレ並みに消耗してました。



なお第1、第2分隊の通称はそれぞれ「ヒットマン」「ヘルキャット」に。すごく強かったです。

そして肝心のゲームですが、一日通してはっきりいって激戦でした。
超激戦です。間違いなく今まで経験したサバゲの中で一番やばかったです。
我らがアメリカ軍の最高指揮官がハチに刺されて後送されるくらいにはやばかった
良い意味で非常に「ガチ」でした。写真が少ないのも撮っている暇がなかったからなんすよ(そうなんすよ)

午前は日本軍に対して海兵隊が上陸作戦をしかけ、逐次拠点を制圧していく内容だったのですが、日本軍の巧妙なアンブッシュと狙撃でまさに一進一退。
草木で偽装した狙撃兵一人に2個分隊が足止めされたり。(狙撃毎に狙撃ポイントを移動していたため本当に捕捉に苦労しました)
さらに拠点を制圧しても日本軍による逆襲突撃で陣地放棄を余儀なくされるなどとにかく大変でした。
但し海兵隊も突撃をかけて日本軍陣地を一気に突破したり、分隊で集合して銃列を引き日本軍の突撃を阻止したりと決してどちらかのワンサイドゲームにはならなかったのでとても楽しかったです。
午前は日本軍側守備隊が降伏したため海兵隊側が勝利したはず
勝敗確認が困難になるくらいには大乱戦でした。

なお日本兵の自爆により相当数の海兵隊員がひき肉になったので報復として捕虜はとりませんでした。

午前だけでなく午後のゲームにも言えることでしたが、とにかく暑く汗をかきまくり喉が渇きまくりました。
どれくらい渇いていたかというとお昼ご飯のそうめんで使っためんつゆをコップで一気飲みするくらい渇いてました。
WW2アメリカ海兵隊は通常キャンティーンを一人につき二個携帯していたのですが、その訳を身を以て知りました。というか2個じゃ足りないです絶対。

午後は海兵隊に対し日本軍が逆上陸を敢行、さらにフィールド内に潜伏した敗残兵が襲ってくる内容でした。
ヒットマンとヘルキャットがそれぞれ敵上陸地点で迎え撃ち、我らがウイスキーは予備隊として布陣し適宜増援に加わる予定でした。

旭日と星条旗

本部にて司令官からの指示をうける海兵隊員たち。
なおテキーラ分隊長が司令官から作戦説明を受ける中、ウイスキー分隊は手前でのんびりしていた模様。

旭日と星条旗

いや~きついっす・・・

ゲームが開始されてほどなく敗残兵による襲撃でいきなりウイスキーが足止めされ、その間に日本軍上陸部隊がヒットマンとヘルキャットの防衛線を突破してきました。
さらに重機・軽機の掩護のもとかなり強力な勢いを保って海兵隊本部目前まで迫り、一時は本部陥落司令官斬首不可避かと思われましたが、全分隊の総力を挙げて逆襲し、本部陥落は免れました。
しかし日本軍はかなりの勢いで本部に繰り返し迫ってきたので、海兵隊側はかなり苦戦しました。
あらゆる方向から(実際来たんですけどォ・・・)というよりは、ある一方向から大部隊で突っ込んできていたような気ががが。

不利を覆し前線を一気に本部から遠ざけるべく、海兵隊は敵の前線拠点に対する一大突撃を敢行し、見事これを成功させました。
(なお自分は拠点目前に広がるブッシュに突っ込んだ直後に、ブッシュに潜んでいた日本兵に脇からとびかかられてナイフでぶっ殺されました。ジャップ超怖い。)
おかげで本部からかなり遠ざけることができ、広い後方地帯を保ったまま前線付近に本部を移動させることができました。補給拠点が近づいてやったねたえちゃん物資が増えるよ
しかし突撃で戦力が消耗し、大部分が本部に後退した隙に日本軍が前線拠点奪還のために攻撃を開始し、ヒットマン分隊が敵中に孤立。
ヘルキャット分隊の活躍でヒットマン後退はできましたが、日本軍による拠点奪還を許してしましました。
本当に、本当にガチなゲーム内容だったので内容紹介まで真面目くんになってきたゾ

ゲームの残り時間もわずかになってきた(つまり2時間以上にわたって戦ってました)ここで、日本軍の一部が「万歳突撃の寸劇やりたい」と提案、海兵隊もこれを受諾しガチは勝敗をつける側と寸劇をやる側で両陣営を分けることに。日本軍のサガですねクォレハ
我々ウイスキーは当然寸劇側。

旭日と星条旗

ちなみに海兵隊側にはあのM1917水冷式重機関銃くんがありました。
すごい迫力でした。この時はガチ側だったのでおそらく向こうで猛威を振るったことでしょう。
あと超重そうだった(コナミ)

寸劇側は最後は「大ぃ日本帝国ぅっばんざああああい、ばんざああああい」という声の後に全裸中年男性日本軍が極限大突撃、海兵隊はBARからバズーカまで動員してこれを完膚なきまでにぶっ飛ばしてフィナーレ、自由と正義の証である星条旗は島に翻り、旭日の帝国は島での勢力を失ったのでした。

なおその後の戦利品漁りで相変わらず爆死したり、鉄条網にまかれて日本兵にボコボコにされたライアン海兵隊員が多数いた模様

ぼくは金歯漁ろうとしたら首の骨おられて死にました

そんな感じでレッドサンホワイトスターは無事閉会。
皆様お疲れ様でした。

~ここから毒電波~

振り返ってみると今回のレッドサンホワイトスターがとても楽しかった理由の一つに、司令部の指示に従う分隊行動という要素があげられると思います。
個人の思うように動くのではなく分隊としての行動を優先し意識することで、司令部からの指示に従って進攻方向を決め分隊内、分隊間での連携で戦局を動かす「兵隊」になりきる。
サバゲという遊びをしていた、という感覚ではなく、兵隊として作戦を遂行していたという感覚でした。危ない思想とか言わないでくださいオナシャス

リエナクトメントというジャンルであったことも、そんな感覚を抱かせる大きな要因であったと思います。
かつて実際に行われた戦いをモチーフに、皆で同じ陣営、同じ格好をしてサバゲに臨むリエナクトサバゲは、今まで味わったことのない魅力のあるサバゲかな、という感想を今回素直に抱きました。
例えば同じWW2を扱ったサバゲでも、PHSのようなヒストリカルサバゲを「歴史的な軍隊の格好で行うサバゲ」とするなら、リエナクトサバゲは「歴史的な出来事を再現するサバゲ」と言うことができるのではないでしょうか。
当時の空気感をできるだけ醸し出し、指示に従う一兵隊として楽しむサバゲ。
レッドサンホワイトスターはそんな魅力に気付かせてくれるサバゲでした。

リエナクトサバゲはWW2に限らず過去から現代まであらゆる時代を対象に行われていますが、装備こそ違えどこの魅力は共通なのではないでしょうか。
レッドサンホワイトスターは「ゆるナクトサバゲ」と銘打っているので、私のような初心者でも気軽に参加できました。
当サークルでもしもアメリカ海兵隊・陸軍や日本軍装備をしてみたいという方がいたら、このイベントはとてもオススメだと思います。
雰囲気(なぜかふいんきで変換されず)も固くなく、かといっていい加減では決してないので、非常に参加しやすいサバゲといえるでしょう。
いろんなサバゲ、いろんな装備を知って、そのいろんな魅力を発見することも「サバイバルゲーム」の大きな醍醐味の一つではないでしょうか。
今回自分はレッドサンホワイトスターに参加して、今まで知らなかった「分隊行動」「リエナクトメント」の魅力を知り、今まで使っていた海兵隊装備にさらに魅力を感じるようになりました。

勿論リエナクトサバゲがサバゲの魅力の全てであるわけではありません。サバゲという大きなジャンルの一部分です。蛇足ではありますが、新入生の皆さんにとっても、在校生の皆さんにとっても、このサークルがサバイバルゲームという一つの大きなジャンルの中にあるたくさんの「熱い、やばい、間違いない」魅力発見の場になることを願っています。



そしてその中で「アメリカ海兵隊いいかな」と感じた方は


旭日と星条旗

来 た れ  ア メ リ カ 海 兵 隊
United States Marine Corps in WW2 はあなたの入隊を待っています。

※ほんとはもっと人数いました

~ここまで毒電波~



旭日と星条旗

これは聖電波













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Posted by general-tea at 02:12│Comments(11)活動報告
この記事へのコメント
ネコと和解せよ
銃口をコンドームで保護して、どうぞ
Posted by 犬五郎 at 2015年06月01日 02:20
ぼくのおち〇ぽ(入力禁止単語って出ました)にはめるまでごむはじゅうにはかぶせませぬぞ(どうていなみのかんそう)
Posted by general-teageneral-tea at 2015年06月01日 02:22
リエナクトイベントいいゾ~コレ

俺も7月にあるナム戦リエナクトイベント行かなきゃ…(使命感)
Posted by Andy at 2015年06月01日 02:22
今回ご一緒した分隊員はナム戦もやってた(というかナムがメイン)から会うかもしれないすよMURさん
Posted by general-teageneral-tea at 2015年06月01日 02:30
マキシムじゃなくてm1917だと思うんですけど
Posted by 部長 at 2015年06月01日 12:13
おいも部長の言葉を信じて修正しました。おいも部長ほんとうにしんじていいんですね。ほんとにほんとに
Posted by general-teageneral-tea at 2015年06月01日 20:24
ナンバー9は今まで行ったフィールドで一番過酷だったゾ・・・

M43HBT装備とM1903でもマリンコ参加ええんか?
Posted by AKS47AKS47 at 2015年06月05日 00:05
いけますいけます

太平洋戦線というくくりであれば陸軍M43とM1903も充分可能だゾ
Posted by general-teageneral-tea at 2015年06月08日 01:06
モンテズマの丘からトリポリまでガンホーしなきゃ…(海兵の使命感)
Posted by 不知火です(艦並感) at 2015年06月08日 09:08
自由と正義の象徴星条旗wwwww
虐殺と戦犯の象徴だろwww
Posted by チャンポン at 2015年06月30日 07:11
自由と正義の象徴星条旗wwwww
虐殺と戦犯の象徴だろwww
Posted by チャンポン at 2015年06月30日 07:11
 
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