2015年03月05日
クロアチアな日々
皆様、おはこんばんちは!ヒキョウでございます!
えっ?何?前回の装備関係の投稿からだいぶたってないかって?すみません、知らない子ですね。(すっとぼけ)
そんなことは置いといて(汗)、私がサバゲーでしている装備について説明します。
私がしているのはクロアチア防衛評議会(HVO(ハーヴェーオー))のビッグエレファントと呼ばれるボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時に存在した部隊になります。
下の画像はHVOのパッチになります。

クロアチア防衛評議会は簡単にいえばボスニア・ヘルツェゴビナ連邦内のヘルツェグ=ボスナ・クロアチア共和国の軍隊です。中でもビッグエレファントはクラスノヴィッチ大佐指揮下の外国人傭兵部隊で世界各国の練度様々な兵士たちが参加してました。日本人も何人か参戦したようで例としてはアフガニスタン、カレン民族解放戦線などで活躍した高部正樹氏が挙げられます。
下の画像はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時のボスニア・ヘルツェゴビナ連邦内の勢力図です。(出典http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Bih94.JPG/200px-Bih94.JPG)緑はボスニア・ヘルツェゴビナ共和国軍(ARBiH)、青はクロアチア防衛評議会(HVO)、赤はセルビア人勢力のスルプスカ共和国軍(VRS)です。

さて、前置きはここまでにして本題に移りたいと思います。

デデドン!こちらは昨年のVショーでレッドアフガンさんより購入しましたクロアチアウッドランド迷彩のカモシャツです。このクロアチアウッドランド迷彩はアメリカのウッドランド迷彩がモデルになっていると考えられます。
下の写真はアメリカ製ウッドランド迷彩との簡単な比較になります。ごらんのようにクロアチアウッドランド迷彩のほうが濃い色合いになっております。

また形も異なり、肩の部分にエポレットがついていたり、胸ポケットのボタンが2つから1つに簡略化されています。あと、着色の具合がよくなく退色なども激しいです。(私のカモシャツは写真の後さらに退色が進み、2015年3月4日のサバゲーをもちまして観賞用になることが決定しました)
続きましては

デデトン!!クロアチア製アサルトベストです。こちらはレッドアフガンさんにわざわざダージリンさんの国もといイギリスのお店から取り寄せていただいたものになります。
このベストは下の画像のTAC-V1ベスト(出典http://www2.wbs.ne.jp/~camo0/it-od-tacv1.jpg)がモデルになっていると考えられます。(というかほとんどパクリ)

色はクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナの風土に合わせたウッドランド迷彩(たぶんクロアチアウッドランド迷彩)で緑色の部分はメッシュ、ポーチはコットンになっています。肩はマジックテープ、横腹はひもででサイズ調節ができ、M16系AK-47系のマガジンが楽々入るマガジンポーチが6つ、大きめのポーチが背中に1つ、小さめのポーチが胸と左肩の部分に計3つ、内側に中くらいのポーチが2つありポーチのふたは左肩のポーチのみボタンで残りはマジックテープになります。また背中、内側を除くポーチには水抜き用と思われる穴があります。
下の画像は当時の使用例になります。笑顔がステキですw

私のは若干退色が進んでおりやや明るめになっています。マガジンポーチはバトルダメージのためか6つ中5つに穴が開いており内2つはマガジンがこぼれてしまいそうなくらいの穴が開いています。また、ピストルベルトを通す部分はやや溶けた感じのダメージがあり、2つともたまらない雰囲気をかもし出しております。
以上散々くっちゃべりまして以上で装備のレヴューを終わりにします。
上記の装備をそろえるうえでレッドアフガンさんには多くのお力添えをしていただきました。本当にありがとうございます。
長文失礼いたしました。またいつかどこかでお会いしましょう!
えっ?何?前回の装備関係の投稿からだいぶたってないかって?すみません、知らない子ですね。(すっとぼけ)
そんなことは置いといて(汗)、私がサバゲーでしている装備について説明します。
私がしているのはクロアチア防衛評議会(HVO(ハーヴェーオー))のビッグエレファントと呼ばれるボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時に存在した部隊になります。
下の画像はHVOのパッチになります。

クロアチア防衛評議会は簡単にいえばボスニア・ヘルツェゴビナ連邦内のヘルツェグ=ボスナ・クロアチア共和国の軍隊です。中でもビッグエレファントはクラスノヴィッチ大佐指揮下の外国人傭兵部隊で世界各国の練度様々な兵士たちが参加してました。日本人も何人か参戦したようで例としてはアフガニスタン、カレン民族解放戦線などで活躍した高部正樹氏が挙げられます。
下の画像はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時のボスニア・ヘルツェゴビナ連邦内の勢力図です。(出典http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Bih94.JPG/200px-Bih94.JPG)緑はボスニア・ヘルツェゴビナ共和国軍(ARBiH)、青はクロアチア防衛評議会(HVO)、赤はセルビア人勢力のスルプスカ共和国軍(VRS)です。

さて、前置きはここまでにして本題に移りたいと思います。

デデドン!こちらは昨年のVショーでレッドアフガンさんより購入しましたクロアチアウッドランド迷彩のカモシャツです。このクロアチアウッドランド迷彩はアメリカのウッドランド迷彩がモデルになっていると考えられます。
下の写真はアメリカ製ウッドランド迷彩との簡単な比較になります。ごらんのようにクロアチアウッドランド迷彩のほうが濃い色合いになっております。

また形も異なり、肩の部分にエポレットがついていたり、胸ポケットのボタンが2つから1つに簡略化されています。あと、着色の具合がよくなく退色なども激しいです。(私のカモシャツは写真の後さらに退色が進み、2015年3月4日のサバゲーをもちまして観賞用になることが決定しました)
続きましては

デデトン!!クロアチア製アサルトベストです。こちらはレッドアフガンさんにわざわざ
このベストは下の画像のTAC-V1ベスト(出典http://www2.wbs.ne.jp/~camo0/it-od-tacv1.jpg)がモデルになっていると考えられます。

色はクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナの風土に合わせたウッドランド迷彩(たぶんクロアチアウッドランド迷彩)で緑色の部分はメッシュ、ポーチはコットンになっています。肩はマジックテープ、横腹はひもででサイズ調節ができ、M16系AK-47系のマガジンが楽々入るマガジンポーチが6つ、大きめのポーチが背中に1つ、小さめのポーチが胸と左肩の部分に計3つ、内側に中くらいのポーチが2つありポーチのふたは左肩のポーチのみボタンで残りはマジックテープになります。また背中、内側を除くポーチには水抜き用と思われる穴があります。
下の画像は当時の使用例になります。笑顔がステキですw

私のは若干退色が進んでおりやや明るめになっています。マガジンポーチはバトルダメージのためか6つ中5つに穴が開いており内2つはマガジンがこぼれてしまいそうなくらいの穴が開いています。また、ピストルベルトを通す部分はやや溶けた感じのダメージがあり、2つともたまらない雰囲気をかもし出しております。
以上散々くっちゃべりまして以上で装備のレヴューを終わりにします。
上記の装備をそろえるうえでレッドアフガンさんには多くのお力添えをしていただきました。本当にありがとうございます。
長文失礼いたしました。またいつかどこかでお会いしましょう!
Posted by ヒキョウ at 14:56│Comments(0)
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