2016年09月17日
東ドイツ 労働者階級戦闘団
書記長ブログ書く書く詐欺して申し訳ありませんでした・・・・・・・。
さて、今回は東ドイツの労働者階級戦闘団の服を紹介したいと思います。
書いている本人の知識が余りよろしくないので間違っている箇所がありましたらどうかコメント等で教えていただけると都てもありがたいです。
そもそも労働者階級戦闘団とは何ぞや、となる方も多いと思いますので先に軽く説明しますと、
労働者階級戦闘団とはドイツ社会主義統一党(東ドイツを指導していた政党)が人民に支配を行き渡らせる等を目的として政治的に信頼のおける労働者を集め作った東ドイツのいわゆる民兵組織です。
職場単位で編成され年齢は25歳から60歳までで軍ではなく内務省から指導を受けて訓練を行っていました。
さて、今回は東ドイツの労働者階級戦闘団の服を紹介したいと思います。
書いている本人の知識が余りよろしくないので間違っている箇所がありましたらどうかコメント等で教えていただけると都てもありがたいです。
そもそも労働者階級戦闘団とは何ぞや、となる方も多いと思いますので先に軽く説明しますと、
労働者階級戦闘団とはドイツ社会主義統一党(東ドイツを指導していた政党)が人民に支配を行き渡らせる等を目的として政治的に信頼のおける労働者を集め作った東ドイツのいわゆる民兵組織です。
職場単位で編成され年齢は25歳から60歳までで軍ではなく内務省から指導を受けて訓練を行っていました。


上下になります。基本的な構成としては一般の軍や警察の野戦服と特に変わりありません。違いといえばポケットが通常の野戦服ですと4つなのが2つになっているくらいです。
ちなみに右腕の袖についているのは階級章でこれの服についている階級ではInnendienstleiter(週番士官)になります。


軍や警察などの野戦服とあまり変わらないため東独野戦服の特徴ともいえる服に縫い付けてあるホルスター、右腕のポケット内部のマカロフ用マガジンポーチもありますあります。
ここのブログで記事書いた後でいうのもなんですが、労働者階級戦闘団は野戦服と礼服等が兼用なのでこちらの服はサバゲでは使わない予定です。

余談ですが、このマーク革戦マークに似てませんか????
Posted by くま之介 at 10:21│Comments(0)
│装備