2013年06月01日
法政大に行ってきました
今日は法政大学のシベリア抑留のシンポジウムに参加しました

ソ連国内の矯正収容所は比較的有名かと思いますが、日本軍の兵士がシベリア等に抑留されていたことをよく知っている若者は少ないと思います 自分も『長い旅の記録―わがラーゲリの20年』を読み過酷な労働と共産化による収容所内の吊るし上げが行われていたぐらいしか知りませんでした
今回は特にカザフスタンの収容所について学べました 日本人抑留者の一割がガザフに送られ最高気温50度最低気温マイナス50度の極地で過酷な労働を強いられました(殴られたりは無くマイナス25度になると労働が中止されたりシベリアより楽だという声もありましたが)
現在でも日本人が強制労働により建設した建物が残っておりかなり頑丈でゲストのボラシャク大学学長も住んでいるとのことです
他にも若い世代への問題や原子力収容所などについて議論されましたが私のように無能三流大学生が軍事オタクサークルのブログでうだうだ書くのは適さないと思うので(周りが抑留経験者と学者ばかりで若い学生は自分とWSDの女学生だけだったゾ 自分は小学生並みの質問して恥ずかしかったゾ)このくらいにしておきます
最後は幸せなお菓子を買って終了

ソ連国内の矯正収容所は比較的有名かと思いますが、日本軍の兵士がシベリア等に抑留されていたことをよく知っている若者は少ないと思います 自分も『長い旅の記録―わがラーゲリの20年』を読み過酷な労働と共産化による収容所内の吊るし上げが行われていたぐらいしか知りませんでした
今回は特にカザフスタンの収容所について学べました 日本人抑留者の一割がガザフに送られ最高気温50度最低気温マイナス50度の極地で過酷な労働を強いられました(殴られたりは無くマイナス25度になると労働が中止されたりシベリアより楽だという声もありましたが)
現在でも日本人が強制労働により建設した建物が残っておりかなり頑丈でゲストのボラシャク大学学長も住んでいるとのことです
他にも若い世代への問題や原子力収容所などについて議論されましたが私のように無能三流大学生が軍事オタクサークルのブログでうだうだ書くのは適さないと思うので(周りが抑留経験者と学者ばかりで若い学生は自分とWSDの女学生だけだったゾ 自分は小学生並みの質問して恥ずかしかったゾ)このくらいにしておきます
最後は幸せなお菓子を買って終了
Posted by 革命戦線広報委員部 at 20:51│Comments(5)
│どうでもいいこと
この記事へのコメント
満州防衛薄手すぎんよ~
Posted by 部長 at 2013年06月01日 20:59
満洲の砲兵部隊の人もいたんだよなぁ
ずっとシベ鉄の貨車の大さに疑問を持ってたとのこと
ずっとシベ鉄の貨車の大さに疑問を持ってたとのこと
Posted by 書記長
at 2013年06月01日 21:00

極寒のシベリアから灼熱のカザフスタンまで、ソ連の気候は多彩だなと思いました。
でも実際ロシア帝国の頃からそれくらいの気候を有する版図はあった訳ですし、
やはりロシアは偉大だな(ホモ特有の結論)
でも実際ロシア帝国の頃からそれくらいの気候を有する版図はあった訳ですし、
やはりロシアは偉大だな(ホモ特有の結論)
Posted by general-tea at 2013年06月01日 21:21
はぇ~(国土)おっきぃ…
これだけの国を、蒙古のようにつぶさず維持してくのは大変なんでしょうねぇ、いささか血の気の多い所があってもしょうがねぇのかなぁ?
幸せなお菓子割と本気でうらやましい
これだけの国を、蒙古のようにつぶさず維持してくのは大変なんでしょうねぇ、いささか血の気の多い所があってもしょうがねぇのかなぁ?
幸せなお菓子割と本気でうらやましい
Posted by バクーニン at 2013年06月01日 21:34
マイナス25度での労働も十分過酷だと思うのだが、これは一体・・・
Posted by 神無月 at 2013年06月02日 17:16